つみにブログ

積み荷を燃やして……!と叫びたい。人生の積み荷をつらつらと書くブログ。

推しが悪役だったらどう感想を書いていいか分からない問題

ついつい重くて長い手紙を書きがちなおたくです。

どうして長くなってしまうのかというと、観劇の感想に自分の考察を書いてしまうからです。迷惑ですね!

例えば「1幕のこのシーン、Aがしゃべっている時にああいう表情をしていたのは、こんな気持ちを隠そうとしているからなのかなと思いました。Aが本当はこういう状況であることを知っているのはB(推しの役)だけなので、あの表情にそれがにじみ出ているようでした。Aをかばおうとする場面はいくつかありますが、私はこのシーンの表情が1番好きです。」というように。

自分で言うのもなんですが、観劇してどう感じるかは観客の自由だと思っているので、それが推しの意図していることかどうかはあまり気にせず、自分の思ったとおりに感想を書きます。

しかし長い。くどい。読まないだろこんなもん。というツッコミは、深夜のテンションでかきけします。

この長さの考察が、多いと4、5個はあるので、もしちゃんと読んでくれているなら申し訳ないなーと思います。

たくさん見に行ける公演なら何回かに分けられるのですが、チケ地獄の人気公演はなかなかそうもいかないので。

何度も同じことを書いたりしないよう、一応下書きをとっておいてはいるのですが、とてもじゃないけど読み返せません。なんだよお前のその考察は。

って推しに思われてたらどうしようとか考え出して、二度と手紙を出せなくなりそうです。

 

さて、本題ですが、推しは主人公の敵やライバル役をやることが多いのですが、今までの役はみんなギャグっぽい悪さだったり、ヤンキーだったり、理由があってその立場になったり、ツンデレ(って久しぶりに自分で書いたな。死語かな…)だったりすることが多く、敵だけど愛せる役でした。ば●き●ま●的ポジションですね。

ももし、勧善懲悪的な作品に出て、例えば時代劇に出てくる悪代官みたいな役になったとしたら。自分の利益のために人を殺すみたいな、人を人とも思わぬ所業を繰り返す役になったとしたら。

私は結構推しの役について考えて感想を書くことが多いので、これは死活問題です。「町で出会った初対面の人間でも残虐にころしていて、誰でも良かったんだろうなと思いました」とか書くしかない。のか?

いやいや、相手は俳優です。悪役になった以上、「おしのかんがえたさいきょうのあく」を演じているに違いありません。

ここは素直に「最後まで主人公に寄り添っていると思っていたヒロインがB(推しの役)にころされた時、心底憎らしいと思ってしまいました」とか書けばいいのだと思います。考察とか交えずに。

無駄に頭がかたいので、犯罪を犯す役に対して「かっこよかったです」とか言えないのが私のダメなところです。でもやっぱりちょっと違うと思う。

ファンタジーの世界で戦ってころすとか、バトロワ展開でころすとか、まあそういうのならいいかもしれない。

よっぽどの理由が作品内で語られていない限り、勧善懲悪もので悪が悪たる理由を考察するのは難しい(だいたいが支配欲と自己顕示欲である)ので、どちらにせよ短く済みそうです。

他の方は推しの演じる役柄によって手紙の書きやすい、書きにくいはあるんですかね。

 

何が言いたいかって、推しの次の仕事早く決まらな ねーかなーーってことです。頼むから某貢ぎ舞台にはでないでくれ。ゆるおただからしんでしまう。