つみにブログ

積み荷を燃やして……!と叫びたい。人生の積み荷をつらつらと書くブログ。

夏の劇場は寒い

本日の話題はタイトル通りなんですけれども。

 

夏の劇場って寒くないですか?

わたしは去年夏に入って最初の観劇にはりきってノースリーブのロングワンピースで行きましたが、劇場のあまりの寒さにお腹を壊しました。

当然ライトを浴びながら横隔膜震わせて台詞をしゃべり、全力で歌い、舞台によっては激しい動きもする役者さんはあれくらいエアコンがんがんでも暑いくらいなのだと思います。

役者さんへの配慮でもあり、観客である私たちに対しての「暑いところありがとうね、涼しくしといたからね」というおもてなし精神でもあるということは重々承知なのですが、いかんせん寒い。寒すぎる。

観劇前、緊張と暑さでだばだば汗かいてるところを冷やされればさもありなんというかんじなので、私は夏の観劇時は腹巻+カイロ必須です。

ねえ、いまばばくさいって思った人謝って!!!

 

まあ私はそんなにたくさんの劇場を知っているわけではないので、全てが空調がんがんというわけではないのかもしれませんが。

途中でお腹痛くなって推しに集中できなかったり、次の日も観劇なのに具合悪くなったりするよりは、多少出っ腹に見えても腹巻することを選びます、私は。そもそも元々出っ腹だからあまり見た目変わらない。

 

ちょーどうでもいいことを書いてしまいましたが、健やかな観劇ライフのためには健康管理も大事だよと、そういうお話でした。

今更応援スタンス

前回の記事にスターいただいた方、ありがとうございました。過去記事へのスターも本当にありがとうございます。

はてなブログって、文を選んでスターできるんですよね。

選んでいただいた文を確認して、「ここに共感してもらえたんだ」と思うのは結構嬉しいです。

もちろん、記事自体へのスターもちょー嬉しいです!

 

今更ですが私も応援スタンス的なものを書いてみようと思います。

すみません、テンプレをいただいてきたのですが、どなたが発祥かわからず……勝手に使わせていただきます。

 

 

◆基本情報

月影と言います。由来は特になし。あ、でも推しは太陽みたいな人です。

関東在住の会社員で、結構いい大人です。

いい声の人と、元気な人が好きです。

 

推し

上にも書きましたが、元気で明るくて、太陽みたいな人です。かっこいいとかわいいのバランスがいいです。

おちゃらけて見えるけど、自分の中ではいろいろ考えているんだろうなというのが推察できる。そういうところ含めて大好きです。

2推しというほどではまったくないですが、推しと共演が多い人がいて、その人も声がよくて見た目ごついのに中身はかわいくて、ちょっと気になってます。

 

◆雑誌・映像を買う基準

推しは雑誌にはほとんど出ないのですが…出たらとりあえず店頭で中身確認。ほしいと思ったら買うけど、そうでなければ買いません。

2次元オタの時も雑誌って高いなと思ってたけど、俳優雑誌も大概ですね!?

DVDは推しが出てたら買います。特典があるなら舞台見る前に劇場予約しちゃう。自分が生で見ていない、推しを好きになる前の作品も集めてます。

 

◆現場・イベント・遠征

毎回2公演以上は入るようにしています。

中には激戦の舞台もあるので、なかなか行きたくても行けない現状があるのですが…行ける舞台はたくさん見ています。

イベントも行く。遠征は去年デビューしました。

 

◆写真・グッズ

写真は絶対買います。パンフレットもインタビューとか読みたいから買う。そのほかのグッズは有用性があれば買うけどなければ買わない。

あ、でも個人の写真が使われたグッズ(缶バッジとか)は応援の意味で買っちゃうかも…いらないけど…

トレーディング系は食指は動きませんがブロマイドなら頑張るかな。

 

◆手紙・プレゼント・お花

手紙はたまにさぼるけど基本は毎公演「きたよ」の意味で書いてます。便箋一枚につき1時間かかるのなんとかしたい。たいしたこと書いてないのに。

プレゼントは一回しょうもないものをあげてしまって後から後悔して以降慎重になってしまいました。服の趣味が比較的わかりやすい人なので、本当は服とかあげたい。

花もまだ送ったことないけど機会があれば送りたいな。

 

◆身なり

普通だと思います。ふつー。

服買ったりするのが結構好きなので、安く抑えつつ自分なりに好きな格好をしています。以前メンズブランドの服を着てたら推しとどっ被りしました。以来観劇の時に着て行けません。ちーん。

 

◆同厨

 色々あって距離を置いています。

そもそも私同厨って言葉が嫌いなんですけど、便宜上同厨という言葉を使いますね。

推し始めた頃、ちょっと目立つ(いつもファンサもらってるとか)同厨に向かってブスのくせにとかきもいとか聞こえるように言ってた人がいたのを見て以来恐ろしくて同厨友達になれません。

みんながみんなそういう人だとは思わないけど、それを見極めるの難しくないですか?ということで、基本的にはおとなしくぼっち参戦してます。

 

◆金銭

 くるしい。いつもくるしい。

 

◆総括

 ゆっっっっっるいおたくです。

年のせいもあるかもしれないけど、平和に推しごとできればそれでいい。

推しに関しては歴1年半のぺーぺーですが、追っかけ的なことを始めてからもう1●年経ってるので平和が1番という考えに揺らぎはないです。

私のオタク歴という名の黒歴史はそのうち書こうと思います。なにせここ、積荷を披露する場所だからね。

 

推しのファンサを目撃して記憶喪失になった話

推しを知った半年後、推しが客降りのある舞台に出ました。

 

初日、わくわくしながら観た推しは本当にかっこよかった。

語彙力0と言われようが、それ以外形容しようがないほどでした。

数公演チケットを抑えていたので、どこが変化しても気づけるよう、1つ1つの動きに注視して。全体的にも、荒さはあったものの面白い舞台だったと思います。

 

暗転している間、私は手紙になにを書こうか、あのシーンのことは絶対書こう、こんな細かいところまで見てるって書いたら引かれるかな、などと考えながら、次の場面を待っていました。

そして、次の瞬間、突如キャストが客席に現れたのです。

もちろん初日なので、私はその演出を知りませんでした。

後ろから迫ってくる推し。当然、私はその姿を目で追いました。

通路から3番目の席に座っていたのですが、幸いなことに推しは私に1番近い通路を歩いてきました。

うわ〜ちかーい…おめめきらきら…そのメイク最高かよ…と脳内にお花畑を増殖させていたその時。

 

私の隣の隣の席、つまり通路側の席に座っていた方に、推しがウインクをしたのです。

 

衝撃だった。

 

推しのファンサしているところを、私は見たことがありませんでした。

過去の出演作のDVDとか見れば映ってたでしょうか。

でもいまいちファンサってどういうものかわからなかったし、そういうのってライブパートのある舞台でするものだと思ってたから、スルーしていたのです。

ともかく私はばっちり目の前で推しがファンにサービスしているのを見て、呆然としてしまいました。

 

友人に小声で「よかったね!」と言われ、顔を覆っていたその人。

彼女は推しの長いファンらしく、確かに開演前から推しの話をしているのが聞こえていました。

たぶん、推しに認知もされていたのでしょう。

前の記事でも言ったけど、私はファンというのは基本的には年功序列だと思っていて、古参は偉いと思っています。

ファンサをもらえたのは彼女の努力の賜物だから、彼女をどうこう言うつもりはないです。

かと言って、目の前で他のファンにファンサしやがってとか推しに思ったわけでもない。本当です。

 

でもファンサを目撃した瞬間、肩の力が抜けてしまって、そこからあとの展開とか、推しがどうしてたとか、全く記憶がありません。

2回目の観劇の時にびっくりした。あ、客降りの後こんな話だったんだって。

それくらい、目の前が真っ白になってしまったのです。

 

話は飛びますが、私は某Jニーズグループも応援していまして。

ファンサ目撃事件の前にコンサートに行った時は、担当が別のファンに投げキスとか指差しとかしてるのを見ても、「よいものを見た」とか「おすそわけ(実際は私が盗み見してるだけですが)感謝」とか思ってたんですよ。

それなのに、推しがウインクしてるのを間近に見ただけで記憶喪失になるとか、どんだけだよと。

 

自分なりに分析してみたのですが、多分私の中で

・アイドルはファンサするのも仕事

・俳優のファンサはおまけ

っていう考えがあって。

おまけをもらえる=特別な人、が目の前にいて、ファンとしてまったくのペーペーの自分を思い知らされたのが、悲しかったのではないでしょうか。

 

あれから結構時間が経っていますが、いまだに心の整理がつかず、この感情に名前をつけることができません。

若手俳優カテゴリのブログを読ませていただいていると、ファンサについていろいろ書かれているのを目にします。

推しが自分以外のファンにファンサしてるのを見た時、みなさんどうされているんでしょう……

もちろん、ファンサいらないから気にしない派や、認知されてるからそもそもファンサが自分に来るという方もいるとは思いますが。

 

好きになって半年で、全然通ってなかった(そもそもあんまり仕事がなかっ……た……)から、ファンサを自分がもらえるとは思ってませんでした。

でも目の前で他の人にしてるのを見たら凹むよねというお話……。

 

推しのウインク、かっこよかったなあ…。(トラウマ)

ブログを通して過去の推しに会う

ブログはタイムマシンだ。

 

私は推しのデビュー当時を知りません。

どころか、ファン歴もやっとこさ1年半といったところなので、推しが辿って来た軌跡を知りません。

もっと早く出会いたかったと思ったこともあるけど、推しが今まで出演してきた作品を過去の私が観ようとするかと聞かれるとNOなので、こればっかりは仕方ないと諦めています。

だから素直に古参の人はすごいし偉いと思う。煽りとかではなく本当に尊敬しているし、感謝もしています。ただ、マウントされると悲しいからやめて…

それに、当時の私はまた別の人を追いかけていたのです。交わることのごく少ない世界ですから、そういう意味でも仕方ないと言えましょう。

前の推し(とは呼んでいませんでしたが)の話はまた今度。

 

話が逸れました。

とにかく、推しが綴って来た日々を、私の知らない何年か前の出来事を、今読むのが楽しいです。

過去のブログを書いているのは当然ながら過去の推しなわけで、ブログの内容もまた、まだ駆け出しのフレッシュな若手っていう感じなわけですよ。

コメントに丁寧に返信したりしてね。ブログを放置気味の今では考えられないほどのまめさです。

今はかなり落ち着いていて「かっこいい!」と思うことの方が多い推しですが、当時はブログでの口調(?)も相まってめちゃくちゃかわいいです。

共演者との写真いっぱい載せてみたり。自撮ってみたり。共演者としている謎の遊びのことを書いたり笑

普段は成人男性に可愛いっていうのもなあ。。とお手紙にも可愛かったですとか書かないんですけど、過去の推しは年下なのでその罪悪感が薄らぐというか。素直に可愛いと思えます。かわいい。推せる。

 

あーほんと、もっと早く推しと出会いたかった。

 

推しのブログには一度目を通しているものの、●年前の今頃はなにしてたかな〜とかもう一度見返して見るのもいいものです。

当時はこの舞台の稽古中で、この人と共演してたのか〜とかしみじみできます(笑)

割り切っていても結局でてくる感想が↑なのでまあまあ落ち込みますが、たまにはタイムスリップして過去を振り返るのもよいのではないでしょうか。

将来今のことをしみじみ思い返すために、たまにはブログを更新してほしいものです。

とある舞台のオフ会に行った話

自分が若手俳優にはまるなんて思ってもみなかった7年前、とある原作付きの舞台を観に行った。

 

当時は2.5次元っていう言葉はなかったように思う。*1

ただ前回の舞台の評判がよくて、漫画の舞台化なんて観たことないけど行ってみよっか〜的な雰囲気で友人とチケットをとった。

舞台は本当におもしろくて、脚本は原作をリスペクトしているのが感じられ、音楽もよく、衣装や小道具、セットにお金がかかっていて、役者さんたちも原作通りコミカルかつ美麗に演じており、私はいたく感動した。*2

感動した勢いでネットの感想を漁りまくり、数人と友達になった。

繋がったツールが本当に思い出せないんだけど、ともかくその数人で意気投合し、オフ会をやろうという話になった。

会場は確か、秋葉原かどっかのパセラだったと思う。

自己紹介の段で衝撃の事実が判明する。

 

私以外、その舞台に出ていた俳優たちのファンだったのである。

 

やりとりしていた時は舞台の話しかしていなかったし、何を目的にその舞台を観たのか、誰も言及していなかった。

どんだけ舞台の話しかしてなかったんだよという感じだが、私たちの共通点は本当にただその舞台を観たという一点で、今考えれば当然ながらそれぞれ目的があったのである。*3

 

最初は驚いたし多少恐縮したけど、楽しく舞台の感想を語り合って、オフ会は終了した。

 多分あの舞台を観なければあの人たちと出会うことはなかったんだろうと思うと、良い作品を観られてよかったなと思う。まだ繋がってる人もいるしね。

 

 

という昔話でした。

 なんか変なタイミングになっちゃったけど、ずっと下書きに入れてたものを完成させただけで他意はないです。

いいんじゃないですか、色々な考えの人がいても。自分の知らない領域のことは色眼鏡で見ず尊重しようよとは思うけどさ。

 

そういえば数日前に若手俳優カテゴリに参加したんだけど既にカテゴリなかった時の数倍見られていて恐縮です。

誰のおたくかわかってもそっとしといてネ。

*1:私が知らなかっただけだったら恥ずかしい

*2:蛇足だが、私はこの舞台の続編とその続編も観た。「その続編」で衣装は美麗だったのに小道具がとてもちゃちかったのを私は今でも根に持っている。チケット代9000円以上もとったくせに!

*3:こう書くと原作ファンの私が俳優ファン(あえてファンと表現する)のオフ会に紛れ込んだ感じだけど、ほんとに「舞台」のオフ会だったんだよ!

死ねない理由

GACKT氏が溺れて死にかけた際、「最近セックスしていない、死ぬならセックスしてからだろ」と思ったら急に力が湧いてきて生還したというエピソードを聞いた時、私も「死ねない理由を作ろう」と思いました。

 

冗談めかして「しにてーwww」と思うことはあれど、私は真に死にたいと思ったことはありません。むしろ死にたくないと思っている節があって、人一倍健康には気をつけています。とある持病の進行具合を確かめるために医者が年に2回でいいという検査を年に3回するほどです。

健康に生き続けたいと思う理由の根源にあるのは、家族であり、友達であり、趣味であるわけです。

 

ただそれは「生きがい」であって、「死ねない理由」ではない。

じゃあ私が死にかけた時、起死回生のきっかけとなる「死ねない理由」とは何か?

それはもちろん、推しの舞台やイベントです。

 

今私が死にかけたとしたら、真っ先に心配するのは引き出しのチケットホルダーにしまってある大量の推しのイベントのチケットでしょう。

あれを消費しなくては、私の人生は終われないのです。

たとえ棺に入れてもらえたとしても、そのチケットは何の役にも立たない紙切れです。

チケットはもぎられなければ意味がない。

そのチケットをもぎってもらうために、そのチケットの半券を握りしめて座席につき、推しが無事に舞台に上がり役を演じる、もしくは軽快なトークを展開するまで、それを見届けにやにやするまで、私は死ねないのです。

だから理論的に言えば(?)、推しが生きている限り、私は永遠に生き続けていくことができる。真理です。

 

先日、推しの次の仕事が発表されました。また冬まで死ねない理由ができました。

ありがとう推し。死ねない理由をくれて感謝しています。

ド重いおたくでごめんね……

推しとおしごと

韻踏んだからなんだというタイトル。

そのままです。

 

推しのことで病み始めたらヤバいという自覚はあるんですが、同時に仕事のことでも悩み始めていて、もはや推しのことで悩んでいるのか仕事のことで悩んでいるのか自分でもわからないという状況です。

最近推しは目立った活動をしていません。何してるんだ。

遊んでいるわけではないと思うけどあんまり近況をSNSで知らせてくれないので不安になります。迷走しないでくれ。頼むから事務所仕事してくれ。

迷走している推しを見ると不安になりませんか?

事務所移ってみたりアイドルやってみたり歌ってみたり事務所辞めてみたりダンスやってみたり……

いや、いいよ、仕事があるのはいいことだ。

そこからなにかを得て、ステップアップするなり、人脈増やすなり、ファン増やすなりしてくれればいい。

でもあまりに本分とズレた仕事をしてると、あなた俳優だよね!?俳優続けていくんだよね!?と思ってしまう。どんな活動をしても応援するけど、俳優やりたいっていう思いを知っているからその気持ちを尊重したい。

俳優をやめて裏方に行ったりいわゆる「普通の」生活に戻っていったりする人が毎年たくさんいるのも知っている。だから応援したいんだよ、俳優続けてほしいから。

 

そんなこんなで不安MAXの私ですが、仕事がなければ観劇すらままならないわけで。

月に二桁の残業をなかったことにするおそるべきブラック企業に就職し、数年で限界がきて仕事を辞めてニートして超ホワイティー企業に入社しましたが、何年働いてもまっっったく給料が上がらないためまた転職しようかと思っている。一度転職した人間のメンタルは強い。たぶん。

転職に関する不快な思いはは1度目の転職で結構味わったので、耐性がついている。あと、確実に口がうまくなっている。そしてたぶん、スキルもあがっている。はず。

仕事つまんないのも鬱の原因だと思う。仕事つまんないと会社に自分の時間を大激安セールで売ってる気持ちになるよ。

 

お金がなければ推しと会うこともままならないので今すぐ辞めたりはしないと思うけど、じわじわと転職への準備を進めよう……あと推し、仕事して。